こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。
日々の雑務も含め、目が回る忙しさの分刻みを過ごしており、ちょっとした
失念や業務の遅れが絶えません・・・
自分だけでなく、ほぼスタッフ全員が自らのペースを失って業務と向き合う
毎日であり (え、こんなの いつまで続くのよ?)と 言う思いです・・・
忙しい = 会社業績良し、ではありません。
忙しい = 只ひたすら混乱してお客さんに誤り続け、まるで納車が進まない。
だから会社業績としてもダメ・・・
これが実態ですから
皆さん
くれぐれも、サンクチュアリー本店を誤解されませんように・・・ (^ ^;)
それでは本題です。
東京都在住 M・Yさんからオーダ頂きました、RCM-657 Z-1です!

このマシンも、オーダーを頂いてから随分と時間が掛かっておりまして・・・
いつも言ってますが、他にもまだ一回もご紹介できてないRCMが何台もあり
やれやれ・・・ どうしたもんかな~~~ ( ̄▽ ̄;) と
ま~ 絶望しております(苦笑)

組み上がり始めた車体・・・
簡単そうに見えますが、ここまで建築的に例えるなら 長い長~い基礎工事が
あって、はじめて現段階を迎えました。
このRCM-657に限らず、この手のマシンが何十台も溢れておりましてね
どの車両も満遍なくやってますから、そりゃ 進みませんわ・・・ (-_-;)フゥ

魂は入った・・・
ひとまず
入った 入った (;^_^A

今回 M・Yさんからオーダー頂いたコースは、前後18インチホイール仕様。
フルカスタムでありながらも、ノスタルジックな雰囲気を色濃く感じる様な
マシンとして製作しています。

18インチホイールとは言え、リアタイヤは150サイズとなりますから
ノーマルスイングアームでは入らず、SCULPTURE18インチ専用
セミワイドスイングアームをチョイスしています。
普段17インチホイール車で使用している、同じくSCULPTUREの
目の字断面型17インチ用ワイドスイングアームとは異なる、シンプルな
角パイプアームである姿がビジュアル的にもマッチングしてると思います。

前後足回りの基本構成部が組み上がりました。
ここ10年ほどで18インチホイール車のオーダーは随分と増えています。
それはコロナ禍の頃から更に増加し、今やノーマル車のちょいカスタムや
レストア、エンジンフルオーバーホールなど サンクチュアリーにご依頼を
頂く方々が増えたなと感じています。
そう言うのもあって、今は業務が溢れ返ってるんですわ・・・ ( ̄▽ ̄;)

18インチとは言え、フレーム最大の泣き所にはしっかり補強を施しました。
ヘッドパイプ下、所謂 ”アゴ下” と呼ばれる部位には STKM13Cパイプの
補強をしっかり追加しています。
ここを補強しないとブレーキングでクラックが入るほど ノーマルフレームの
最も脆弱な部位ですから、しっかりパイプで補強を施しています。

と・・・ 気づけば、エンジンが結構組み上がってる!
黙々と取り組むのは、とっても良い事なんだけどさ
画像を撮るんだから、声かけろっつーの・・・ (;^_^A

まぁ 今は一台でも多く完成させて、一台でも早くバイクの納車に向かうべき
場面ですから、逼迫した過剰業務の中でも淡々と取り組むのは良しでしょう!
他にも沢山の車両があって 毎日取り組み続ける事は出来ないですが、何とか
目指すべき この春の完成は成し得そうな見通しです。
M・Yさ~ん!
やっとブログでお見せ出来ました!
本当に少しづつですが、一歩一歩 確実に進めておりますからね~!!





